ジェットスター・ジャパンのシートについて

非常口座席もある

ジェットスターのエコノミーシートについて3種類の運賃種別があるStarterが最も安く、Starter Maxが最も高い非常口座席もある

Stater Maxにすると、スタンダード座席はもちろんのこと、アップフロント座席やエクストラレッグルーム座席であっても全て無料で座席指定ができるようになります。
前方の座席にして飛行機から少しでも早く降りられるようにしたいとか、足元の広い座席にして少しでもくつろぎたいという希望に応えることができるわけです。
なお、一部のエクストラレッグルーム座席は、いわゆる非常口座席となっています。
非常口座席というのは何かというと、飛行機の非常口のある列のシートのことです。
非常口はいざというときに乗客乗員が脱出することになりますから、スムーズな脱出ができるようにその列は足元が広くなっているのです。
この座席に関しては、非常の際に乗務員のサポートができること、自らが脱出の妨げになるようなことがない人しか座れないことになっています。
これは運賃種別とは何の関係もありません。
Starter Maxの運賃を支払っているから誰でも非常口座席に座ってよいというものではないのです。
例えば年齢が15歳以上で、乗務員の指示を理解でき、従うことができることなどが最低条件として挙げられていますから、予め確認しておく必要があります。
基本的に飛行機の座席というのは足元が広くありません。
通路から奥の人が出入りする場合、通路側の人は一旦立ち上がらなければならないほどです。
通路側の座席にしておけば隣の人に気兼ねすることなく手洗いなどに立つことが可能です。