ジェットスター・ジャパンのシートについて

Starterが最も安く、Starter Maxが最も高い

ジェットスターのエコノミーシートについて3種類の運賃種別があるStarterが最も安く、Starter Maxが最も高い非常口座席もある

このうち、Starterが最も安く、それだけ制限も多い運賃で、Starter Maxがその逆です。
そして、Starterでは座席の指定そのものが有料です。
もちろんアップフロントやエクストラレッグルームにしようとするとさらに追加料金がかかります。
つまり、Starterで一番安く行こうとすると、スタンダード座席でかつ他の人が有料であっても指定したいとは思わないような座席になることが多いということになります。
スタンダードの中ではあっても、料金によって歴然とした差がつけられているわけです。
Starter Plusにすると、スタンダード座席に関しては座席の指定が無料でできるようになります。
機内前方や足元の広い座席である必要は特にないけれども、窓側や通路側といった座席の指定はしたいという場合はこの運賃にすればよいでしょう。