ジェットスター・ジャパンのシートについて

ジェットスターのエコノミーシートについて

ジェットスターのエコノミーシートについて3種類の運賃種別があるStarterが最も安く、Starter Maxが最も高い非常口座席もある

ジェットスター・ジャパンのエコノミークラスのシートについて紹介しましょう。
座席は主に3つのレベルに分けられています。
一つは普通の座席です。
スタンダードとも呼ばれています。
といってもこれでは説明になっていませんが、要はこの後に出てくる2つのレベルの座席には当てはまらない座席のことです。
ですので、先に後の2つの座席について説明しましょう。
二つ目のレベルとしては、アップフロント座席です。
これは、飛行機の前方の座席のことです。
飛行機の場合、前方の出入り口から乗り降りしますから、前方席の最大のメリットは、到着時に早く機内から外に出られることです。

ジェットスター・ジャパンのシートは思ったより快適でした

今までLCCを使うことに抵抗があったので飛行機に乗るときはいつも大手の航空会社を利用していましたが、格安航空券のことを調べていたらジェットスター・ジャパンですごく安くオーストラリアやニュージーランド方面に行けたり、国内でもJALや全日空よりもはるかに安い値段で移動できることがわかったので、なるべく安く旅行をするために使ってみることにしました。
予約は公式ホームページで簡単にフライト検索ができて、最安値も表示されるのでとても分かりやすかったです。
出発地や目的地を選んで次のステップに進むと、シートを選択する画面になってスタンダードのほかに足元が広くなっているタイプや前面のスペースが広いタイプがありました。
今回の旅行にはなるべくお金をかけたくなかったし、国内で1時間ちょっとの移動時間なのでスタンダードを予約しました。

フライトの当日に空港に行って、チェックインはあらかじめオンラインでやっていたのでそのまま搭乗口に進めました。
手荷物もバッグ1個で受託の手続きがなかったのでとてもスムーズで、ほとんど待たされることもなく機内に入ることができました。
ジェットスター・ジャパンを使うのは初めてだし、LCCも利用したことがなかったので機内がどんな感じなのか知らなかったけれど、最初の感想は大手の航空会社とあまり変わらないと思いました。
使用機材も新しいみたいできれいだったし、機内は清潔感があってシンプルなグレーで統一されていて、落ち着いて過ごせるインテリアでした。座席指定をしなかったのでチェックイン時に自動的に席が割り当てられましたが、窓側の席ですぐに見つけることができました。
座ってみたら、想像していたよりもずっと座り心地がよくて快適でした。
LCCはかなり窮屈だと思っていたけれど、シートの幅がゆったりしていて肘かけや背もたれも体にフィットするし、クッションの具合もちょうどよかったです。
新しくて清潔感のあるカバーで、座席の周囲もきれいに清掃してありました。

この日のフライトは乗客が半分くらいしか乗っていなかったので機内が混み合うこともなく、隣の席も空いていてすごく快適でした。
もし満員でも座席はけっこう広いので、それほど窮屈な感じはしないと思います。
搭乗時に前方にあった足元が広い席やゆったりしている席も見ましたが、海外旅行の長距離フライトなら必要かもしれないけれど国内で短時間の移動なら別にスタンダードな席でじゅうぶんだと思いました。
飛行中はサービスオプションを付けた人やその場でお金を払う人にはドリンクやスナックの提供がありましたが、私は格安に旅行をしたかったので何も頼みませんでした。
飛行時間が短かったのでドリンクやサービスがなくても困らないし、大手のように過剰なサービスがないので気楽なくらいでした。
スケジュール通り目的地に到着して、降りるときもスムーズに進んだし、快適な旅行ができました。

今回初めてジェットスター・ジャパンを使ってみましたが、想像していたよりもずっとよかったです。
シートの座り心地は快適だったし、飛行中も何も問題はなく、地上での手続きも全てスムーズでした。
オンライン予約のときもサイトの使い方が分かりやすくて、すぐに最安値のチケットが見つかるし、就航している路線も便利な場所が多くていいと思います。
北海道や沖縄に格安で行けて、アジアの海外旅行にも使いやすい航空会社なので次の旅行を計画するときにも検討してみたいです。
ホームページでニュースレターを申し込んでおけばセールのお知らせが届いたり優先的に格安航空券が買えるようなので、これを活用して次回も安く旅行に行こうと思っています。